185mlと350mlの缶ドリンクが同じ値段ってことに
何の違和感も感じなくなった時、
僕は大人になったんだ。
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人生とはつまり、屈辱を受け入れ続けることである
前回の続きです。
お時間のある人は、前回のエントリーを読んでから、
今回のエントリーを読んでみて下さい。

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人生とはつまり、敗北の積み重ねである
コンビニへ行ったんです。
略さず言うとコンビニエンスストアですね。
まぁ、毎日のように行くんですけどね。
ある日、コンビニで人生のどん底を味わいまして、
今日はその話をちょっと聞いてもらおうかと。
少し長くなりますけど、
お時間のある人は聞いてみて下さい。

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タイミング
ここ数ヶ月、ワイパーの調子が悪かったんですよ。
あ、これ、車の話ですけどね。
車のワイパーがね、調子悪かったんです。
調子が悪いってのは、線が出ちゃうんですよね。
車乗ってる人ならわかると思いますが、
よくあるやつですわな。
先月あたりに、ゴムを交換したんですけど、
それでも線が出る状態が続いてまして。
なんだかなぁ、と思ってはいたんですけど、
まぁ、見えないってほどじゃないんで、
ほっといたんですよね。
んで、つい先日、いい加減ウザイなと思って、
ブレードごと交換したんですよ。
しかも、奮発して、フラットワイパーなるやつに。
そしたらね、交換した日に梅雨があけました。

ずーれた まーのわるさも〜ぉ
だーいじなーんだねっ たいみんぐ〜

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脳内リピートソング 20110629
 モンゴル800の「あなたに」って曲あるじゃないですか。
そう、コレ↓ね。



昨日の夜からずっとこの曲のサビの部分が
脳内リピートされてるんですよ。
「あ〜な〜た〜にっ あいたくて〜ぇ あいたくて〜ぇ〜」
ってとこね。

しかも、その歌詞がね、
「し〜ば〜ま〜たっ たいしゃくて〜ぇん たいしゃくて〜ぇん」
って感じでリピートされてるんですよね……。

なんででしょうね。
なんつーか、不思議リピートですね。
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小椋佳という才能

昨日の夕方に「誰(タレ)よりも君を愛す」なるドラマが
放送されてたんですけど、みなさん観ました?
僕は観ましたよ。
観たどころか完全に釘付けにされてしまって、
最初から最後まで完全視聴しちゃいました。

どうやら、このドラマ、
あのうなぎパイで有名な「春華堂」の50周年記念企画ドラマのようでして、
CMも全てが「春華堂」という完全提供番組。
んで、その中で流れていたCMが最高に良かった。
そのCMがコレ。
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賢くみられる10の方法 その1
過半数意見の逆の意見を選択する。
他人が「もしかしたら」と思っている意見を選択する。
つまり、少数派になる。
これだけで人は他人から賢くみられる可能性が高まる。
「あ、この人、その辺にいる人とは違う」
「あ、この人、私の知らない何かを知ってる」
そう思わせるだけで良い。
何故だか少数派は賢くみられる。
正否は問題じゃない。
重要なのは少数派になること。

例えば、原発問題。
世の中で発表されてる最悪方向の予想を
自らの意見として選択する。
いわゆるリスクマネジメントしてますアピール。
海外の発表とかを引用すれば、なお良し。
これが他人から賢くみられる秘訣。
もし、最悪方向になれば、
「だから言っただろ」と胸を張り、
もし、最悪方向にならなけらば、
「俺の考えが間違えてて良かった」と胸を撫で下ろす。
つまり、ゼロリスクハイリターン。実にテクニカル。

理解してやっているなら優秀な手品師。
理解せずにやっているなら優秀な道化師。

ちなみに、どんなに言いたくても、否、語りたくても、
最初は意見を出し切らない方が効果的。
「俺なりの考えはあるけど……やっぱり今日はやめとくよ」
こんな感じの一言で賢くみられる確率は3割増し。
んで、その後の状況の変化を知ってから、
徐々に修正した意見を修正していないような感じで小出し。
それがポイント。

世の中、おぎやはぎクラスの楽観主義者なんて、ほぼいない。
誰だって、いつだって、どんなことにも不安を感じてる。
ポジティブになろうとしても、いつネガティブに陥るかは分からない。
そして人は、何故だかネガティブな少数派意見を信じてしまう。
噂や都市伝説はいつの間にか真実に感じてしまう、ってのと似てる。
そこをくすぐる。それだけで、人は賢くみられる。

とか、言ってみちゃったりしてー。
酔っ払ったついでに、お寒いことを書いてみた。
さて、寝よう。
新たな命
三十路も半ばになってしまうと、
ふと人生のことを考えてしまうことがある。

僕はさして健康に配慮などせずに
これまでの人生を歩んできたわけだから、
人生の折り返しなどというものは、
とうの昔に迎えているのかもしれない。
せっかく人間として生れてきたからには
せめて自分が生れてきた意味のようなものを
死ぬまでに見つけられたら嬉しいと思いながら
何だかんだと人生を考えてみたりするわけだ。
まぁ、いくら考えたところで、
人生の答えを見つけたなどという、
いわゆる悟りの境地のようなものに辿りつける
という予感めいたものは、今のところ全く無いのだけれど、
それでも、考えることは無意味では無い気がしている。
人生のことを考えると、命の大切さを再確認できる。
そんな気がするからだ。
いや、在り来たりのことで申し訳ないのだが、
実際そうなのだから仕方ない。
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まいった……
夏を思い出させるような熱い日が続いたというのに、
いつのまにか熱さは落ち着き、
いかにも五月というような日がここ数日、続いている。
地球が悲鳴をあげている、などという
ニュースキャスターの薄っぺらい台詞も、
あながち嘘とは言えないのかもしれないな……
そんなことを思いながら窓の外を眺めた。
窓の外には小雨が降っている。
もう何日か経つと、この雨が梅雨を連れてきてしまう。
あのジメジメと湿気を帯びた季節がやってくると思うと、
僕は憂鬱な気分になる。
できることなら梅雨などというものが
日本から無くなってくれれば良いのに、とも思うが、
もしそうなったとしたら、
それはそれで様々な問題も起きてしまうわけで……。

「ちくしょう!一体全体どうしろっていうんだ!!」

そんな台詞を叫んだある日の夕方、僕はダジャレを思いついた。
そのダジャレが、これだ。
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人はそれを諦めと呼ぶ
自らが望む全てを叶えられる人間など、
この世界に存在はしないだろう。
大国の大統領であっても、アラブの石油王であっても、
都会の片隅で段ボールの家に暮らす人であっても、
望む全てを叶えることなど、不可能だ。
それでも、僕たちは、いつだって夢見がちだ。
「たられば」を武器にして、可能性に賭ける。
しかし、多くの場合、その夢が叶うことはない。

夢見がちな僕たちが人生を生きていくうえで、
最も欠かせないスキルは、おそらく「諦め」。
諦めることで人は夢を失った傷を癒し、
「失敗は成功のもと」と自分に言い聞かせ、
また次の夢を見ることを自分に許すのだ。

僕は夢を見ていた。
そして、夢に破れた。
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食卓の風景
先日のエントリーで書いたわけですが、
福井県にケーズデンキが開店したんですよ。
んで、この開店した場所ってのがですね、
いわゆるひとつの「激戦区」ってやつでして、
周囲に家電店が集まってるわけです。
新店舗オープンとなれば周囲のライバル店も
かなりのフェスティバルが期待できるかも……。
そんなことを思ってちょっとブラブラしてみたわけです。

んで、そんなブラブラした中の一つに、
家電店なのにキッチンリフォームとかやってます、
的なお店がありまして……、まぁ、ココなんですけどね。
家電店に行ったらとりあえず隅々まで歩いとく、がポリシーの僕は、
その店のキッチンリフォームコーナーにも
足を踏み入れてみたわけです。
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