185mlと350mlの缶ドリンクが同じ値段ってことに
何の違和感も感じなくなった時、
僕は大人になったんだ。
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厨二の祭典
 ・街中で携帯に「もしもし!・・くそっ!」って言ってから駆け出したい @ カオスちゃんねる
考え込んじゃったじゃねーか!
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

3人の男がホテルに入りました。
ホテルの主人が、1晩30ドルのホテルが空いていると言ったので、
3人は10ドルずつ払って1晩泊まりました。
翌朝、ホテルの主人は部屋代は本当は25ドルだったことに気づいて
余計に請求してしまった分を返すようにと、ボーイに5ドル手渡しました。
ところが、このボーイは「5ドルでは3人で割り切れない」と考え
ちゃっかり2ドルを自分のふところに納め、3人の客に1ドルずつ返しました。

さて、ここで整理すると、
3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。
それにボーイがくすねた2ドルを足すと29ドル。
あとの1ドルはどこにいったのでしょう?
盤の片隅で
605 ななしのいるせいかつ
桂馬と香車
桂馬 「なぁ」
香車 「うん?」
桂馬 「・・・・・・」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「ぶっちゃけ暇じゃね?」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「・・・・・・」
桂馬 「寝んなよ」
香車 「寝てねーよ」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「おい」
香車 「うん?」
桂馬 「なんか歩の野郎出すぎじゃね?」
香車 「気のせいじゃね?」
桂馬 「気のせいか」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「銀のおっさん、右寄りすぎじゃね?」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「・・・・・・」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「やっべ、角のアニキ特攻しちゃったよ」
香車 「すげー」
桂馬 「・・・・・・」
香車 「・・・・・・」
桂馬 「おい」
香車 「うん?」
桂馬 「なんか来た」
香車 「まじで!?」
桂馬 「斜めからものすごい勢いでなんか来た」
香車 「あ、成った」
桂馬 「――――」
香車 「もうだめかもわからんね」
素敵な家族
950 名前:名無しさん@お腹いっぱい。

今日、昼過ぎまで休日出勤して帰ってきたら、
娘(10歳)が玄関まで来て深刻な顔で「話があるの」って言ってきた。

リビングに小さなダンボールが置いてあって、耳だけ見えてる。
拾ってきて飼いたい、パパお願いと切実に言ってきた。

自分は昔から本当に猫が好きで、ずっと苦楽をともにしてきた1匹の猫が死んでからは、
あまりの悲しさに、もう二度と猫は飼いたくないと思ってた。

拾ってきた子の姿を見てしまえばもうダメだと思って、一切無視して、
娘が悲しむだろうとか、死んだ猫のこととかいろいろ考えて、振り絞って、

「○○、この家ではな、猫は飼えニャイ。」と言ってしまった。
一瞬でも猫のことばっかり考えたら、死んだ猫にニャン語使ってたのが勝手に出てきた・・・orz

もともと自分が猫が好きだってこと知ってる嫁が大爆笑して、
「飼えニャイわけなかろうwww」と言い出し、

娘も「いいの?いいの?」と、完全に母娘が「チョコちゃん良かったねー!」
と、すでに決めた名前を呼んでダンボールから取り出して抱っこしてた。
マジかよ……
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。

 「アンパンマン、バイキンマンの弱点がわかったわ」
 「本当かい?バタ子さん」
 「ええ。ポイントは温度よ。
  最も能力を発揮するのは18度から26度。
   45度を越えた辺りから急激に弱り、50度を越えると死滅するわ。
  所詮は菌ね。ただし適温状態での攻撃力は抜群よ。
  最も注意すべきは有機物の分解、生成を行う特殊能力。
  そして、その能力を利用した・・・パンの、発酵・・・」

 「それじゃあ・・・、やっぱりバイキンマンは・・・」


 「・・・あなたの、お父さんよ・・・」


 

日本人なら日本人らしく
597 名前:水先案名無い人[sage]

おまえら、英語使うって事は帰国子女とかって奴か?
気取ってトマトなんかを「トメイドゥ」、ポテトは「ポディドゥ」、
タマゴなんかも「タメイゴゥ」なんて言うんだろ。むかつく。


 

ダイナミック
490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。

まず、左上から右下に向かって真っすぐに降下。
そのまま消えていったとみせかけて、突如右上に出現。
その後、同じように左下に降下していくのかと思わせておいて、
ギリギリで急上昇のアクロバット。
そして反り返るように右上に舞い戻り、更に反り返って急降下。
極めつけは、「この勢いならこのまま右下に消えるだろう…」という、
大方の予想を裏切り最後にまさかの一回転!
「おれのパクリじゃん」って高をくくって見ていた 『め』 も
最後の最後で度肝を抜かれたと思う。

ダイナミックだよね、 『ぬ』。


 

こういう子が欲しい
460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。

この前水族館に行って、大きい水槽(色々な種類の魚がごちゃまぜ)を
見ていたら、近くに3歳くらいの男の子と母親が来た。

男児「おさかな!!いっぱいー(゚∀゚)!!」
母 「いっぱいいるねー(´ー`)」
男児「おさかなつかまえるぅー(゚∀゚)!!」
母 「え〜、どうやってつかまえるのー(;´ー`)」

男児「チョップで。」


それまで舌ったらずに子供らしい喋り方してたのに
いきなりクッキリ発音してて`;:゙;`(;゚;ж;゚; )


 

シノとにーやの物語
770 名前: 本当にあった怖い名無し

俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。今からもう8年前。
まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。
でも、元々病弱でさ、ちっちゃくてさ。
でも、めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも、泣くんだよ。
「兄ちゃん、兄ちゃん」って。いっつも俺の後ついてくんの。
街にあるケーキ屋のショートケーキが大好きでさ、一週間に一回ぐらい、バイト代で買ってやってた。
食ってるとき「おいしいー」って笑う妹が、とっても可愛くてさ、すっげぇ可愛くて…

妹が発作で倒れたって聞いて、俺、学校からバイク飛ばして中学校で弟拾って即効病院に行った。

色んな機械つけて、妹は寝てた。
おかんとばあちゃんが「もうだめだぁ…」って、なんかじいちゃんに拝んでるし。
「シノを連れてかんといて!お願いや」って、じいちゃん、妹生まれてすぐに亡くなってる。
シノを抱くことなく逝ってしまったじいちゃんは、死ぬ間際まで「シノを抱っこしたいなぁ」って言ってた。
俺が行って「シノ!シノ!!」って呼ぶと、意識が戻った。

「にーやん、あんねー、シノ、ショートケーキ食べたいん」
「いっぱい買って来てやるから死ぬな!寝るな!おきてんだぞ!」
って、俺はケーキ屋からあるだけのショートケーキ全部買ってきた。
でも、妹死んじゃったよ。
俺がショートケーキ買って来て、病室のドア開けると、妹が笑ってて、
「買ってきたぞ!シノ、食って元気出せ!」
って、一口食わしたら、
「おいしいー…ありがと、にいや」
って、笑って目を閉じてソレっきり。
すぐに、ピー?????って、機械が。電気ショックとかやっても無駄だった。


棺おけに入るときに、気に入ってた、おかんが作ってやった紺色の、フリルのいっぱいついたドレス着てた。
ばーちゃんが作ってやったお手玉もいれてやった。
お気に入りのテディベアも入れてやった。
俺、一年ぐらい立ち直れんかった。
壁にさ、誕生日に妹がくれた「にーやん達の顔」って絵があってさ。
まだ六歳だから下手糞でさ、でも、兄弟で笑ってんの。
俺と一番上の兄貴の間で、カチューシャ付けた妹が笑ってる絵。
もう、ソレ見るたびに泣けて来るんだよ。

でも、我が家でな、ちょっと不思議なことが起きるようになったのはそれからなんだ。
夜中に、ばーちゃんの部屋から声がすると思ったら、ばーちゃん(ボケてなくて、霊感あり)が、
「あぁ、じーさん、紫乃連れてきてくれたん。そう、その服気にいっとんのな、あぁ、そうかそうか、これて嬉しいか」
障子の隙間から見ると、ばーちゃんが笑ってんの。相槌まで打ってさ。
テーブルにお茶とジュースまで出してさ。
妹の好きな、地元の古い店が作ってる瓶のサイダー。
俺、ついついばーちゃんの部屋あけちゃった。
そしたら、ばーちゃん、慌てもせずにさ「ヒロトー、じいちゃんとシノがそこに来とる、挨拶せぇ」
って、俺にまでお茶出すし。
「これ飲んだら、かえるとこまで帰りんさい」
って、ばーちゃんは笑ってた。

まぁ、それくらいは序の口。

おかんが台所で、弟のおやつにホットケーキ作ってたら、作っといた一皿の、一枚の半分だけが無くなってんだって。
歯型ついてて。どう見てもシノの口の大きさでさ。
「あの子、ホットケーキも好きやったからなぁ」
って、ばーちゃんもおかんも涙してんの。
あとは、家に居るときに、シノの声を聞いたことは、全員ある。
おとんが、「きっと、この家が好きで出て行かないんだろう」って言ってたな。


で、就職するからって東京で一人暮らし始めた。
その頃、好きな女もできて、告白しようか迷ってた。
ある日、夢ん中、妹とよく行った公園で、二人でベンチに座ってた。
「にーやんは、あの人すきなの?」
おかんが作ってやったフランス人形みたいなドレス着てさ、妹が笑ってんの。
向こう側のベンチに、俺の好きな人が座って、本を読んでて、それを指差しながら。
「うん」
って、俺が答えると、
「大丈夫、シノが何とかしたげる」
って笑ってた。

んで、しばらく経ったある日さ、その女の人から告白されてしまった。
それから、そのまま今に至るってわけで。
結婚して、しばらく経って、実家に、シノとじーちゃんの墓参りに行った時、墓前でさ、俺の奥さんが言うんだよ。
「そういえばね、不思議な事があったの」
「なに」
「あなたに告白する前にね、不思議な子にあったの。
 新宿で買い物してたら、ちっちゃい女の子に声をかけられてね、紺色に白いフリルのドレス着てて…
 でね、『おねーさんは、にーやんのこと好きですか』って言われたの。
 『にーやんってだれ?』って聞いたら、『大丈夫ー、おねーさんは、にーやんのお嫁さんになる、うちのにーやんもおねーさんの事好き』って言って、どっかに消えちゃったの。
 でね、その子が居なくなった後、不思議なんだけど、あなたの顔が頭に浮かんだの」
「…シノ…」
しか、思い当たる所は無い。
そのことを、嫁に話すと、嫁は「まさかー」って笑ってたが、実家に戻って、茶の間に飾ってある、妹の写真見て、
「この子!!」って、驚いてた。
あぁ、シノがくっつけてくれたんだ。


で、またしばらくして、嫁が妊娠。
でも、ちょっと危なかった。
ある日、病院で、嫁の看護しながら、眠っちまった。
そしたら夢に、またシノが出てきた。
「にーや、おとーさんになるの」
「そうだね」
また、公園だった。今度は俺の横に、腹が大きい嫁が座ってた。たまごクラブ読みながら。
「シノ、にーやの子供、守る」
って言って、
嫁も、「お願いね」って言ったら嫁の腹の中に入ってっちまったよ。
むしろ、消えたの方が正しいのか。
目が覚めて、朝、嫁にその事を話したら、嫁も、同じ夢を見てたらしい。
で、嫁も「お願いっていったら、おなかン中入ってっちゃった」って笑ってて…

無事、生まれました、我が子。

健康な、女の子です。今年三歳になります。
しぐさが、妹に似てます。
笑い方とか、喋り方とかね。あと、性格とか、好きな物とか嫌いなものとか。
っていうか、妹の生まれ変わりだろうな。
っていうか、俺、親ばかになりました。
麻雀も、パチンコもやめたし、家にも早く帰るようになったし。

俺の実家に帰ると、もう、皆、猫っ可愛がり。
ばーちゃん大興奮。
おやじ、初孫の為にデジカメとデジタルビデオカメラ買いました。
おかん、連れてくと離しません。

とても元気で、いたずら盛りの我が娘、元気に育てよ。
まぁ、平和です、我が家。


 

普通が普通じゃなくなる瞬間
38 :[名無し]さん(bin+cue).rar

知り合いに「女ヶ沢」(メガさわ)という人がいる。

その上を行く「ギガ沢」なんていないだろうか、いるわけないじゃん、
なんて冗談を言い合っていた相手が、寺沢くんだった


 


















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