185mlと350mlの缶ドリンクが同じ値段ってことに
何の違和感も感じなくなった時、
僕は大人になったんだ。
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2012 ジャパンダートダービー ※結果更新

スタジオジブリ!ギョカイ屋コメンテーターのハンター錠二郎だ。
遂に来たな!遂にこの日がやって来たな!
そう!ジャパンダートダービーがやって来た!
既に気付いていた諸君も多いだろうが、
ダービーウイーク2012の全レース予想は
このレースへの布石だったと言っても過言ではない。
ここ最近、芝よりダートの方が面白いレース多いんじゃね?
と思っている俺としては、とにかく楽しみなレースで、
日本ダービーと同じくらい期待しているレースだったりする。
しかも、今年の中央3歳世代はダートレベルがかなり高い。
いやまぁ、まだ何とも言えない時期ではあるが、
カネヒキリ世代に匹敵する世代に成り得る可能性すらあると
個人的には思っていて、それはつまり、
ここを勝った馬が今後のダートの中心になる可能性があるということだ。
ワクワクする。俺は今、猛烈にワクワクしている。
当てるぞ。こういうレースは当てたいぞ!

さっそくいってみようか。
ジャパンダートダービーの予想はコレだ!
JUGEMテーマ:競馬

先に書いておこうと思うが、印は全て中央馬だ。
東京ダービー馬プレティオラスに羽田盃馬アートサハラと、
南関クラシック馬が出走してきていて、
南関馬が絡む時が多いレースということを踏まえれば、
傾向的には充分に馬券になる2頭だろう。
ただ、冒頭でも書いた通り、今年の中央馬は強いと考えているし、
加えて、南関馬のレベルは例年より低いとも考えている。
個人的な印象としては、南関馬は掲示板に乗れれば天晴で、
今年に関しては馬券になるとは思えない。
馬券になったら俺の見る目が無いと割り切って、
ここは南関馬全消しで組み立てる。
あと、南関以外の地方馬は、そもそもここでは力不足だ。
アルドラは金沢馬なんで応援しているが、
予想となると流石にここでは印を回せない。

■2012 ジャパンダートダービー

馬名
騎手

1 1 ロニーフロラシオン 牝3 54 金子正彦

2 2 アルドラ 牝3 54 米倉知
3 3 ホッコータルマエ 牡3 56 幸英明
× 4 4 フリートストリート 牡3 56 岩田康誠

5 5 マイネルセグメント 牡3 56 今井貴大

6 6 プレティオラス 牡3 56 本橋孝太
× 6 7 トリップ 牡3 56 小牧太

7 8 アートサハラ 牡3 56 今野忠成
7 9 ストローハット 牡3 56 内田博幸
× 8 10 オースミイチバン 牡3 56 川島信二
8 11 ハタノヴァンクール 牡3 56 四位洋文

◎ハタノヴァンクール
ダート4戦4勝。伏竜S→端午Sを連勝というかなりの器。
止まったと思ったら止まってなくて、
届かないと思ったら届いちゃうという、
安定感はこれっぽちも感じないが、
結果的にダートでは破格の強さを見せ続けているし、
伏竜Sと端午Sで下した相手のその後の走りを見れば、
この馬の強さはさらに際立つ。
例年なら端午S勝馬はユニコーンSを経由して
ここに出走してくる場合が多いのだが、
この馬は端午Sからの直行を選択。
端午S→ユニコーンS→JDDは王道ローテではあるが、
これを三連勝した馬となるとカネヒキリくらいで、
思っているより厳しいローテなのかもしれない。
そういった意味、ユニコーンSを使わずに
ここに照準を合わせたのは好感が持てる。
大井ということを考えれば、
大外は決してプラスにはならないだろうし、
展開が向くとも思ってはいないが、
その辺を度外視してでも、
今回の◎は一番強いと思う馬に打ちたい。

○ホッコータルマエ
幸に乗り替わってからの3戦は
前目の位置取りをするようになって、
2-0-1-0と安定した走りができるようになった。
3着に負けた端午Sも◎に秒差無しで走っていて、
ここでも力は足りるはずだし、
有力馬が後方からになりそうな今回、
ある程度の好位でレースができそうで、
最も展開が向きそうな馬かなと思うから、
◎に勝つまでは厳しいかもしれないが、
そう大きく崩れることは無いだろう。
地方では無双の活躍を見せる幸が騎乗ってのも心強い。

▲ストローハット
芝では強い相手と好勝負をするものの
少し足りないといった内容のレースが多かったが、
ダートに路線変更して2戦2勝と覚醒。
まだまだダートでは底を見せてないし、◎とは初対戦。
芝時代に好勝負をしていた相手を考えれば、
力的に足りないなんてことはないわけで、
逆転の可能性も充分にある。
ちなみに、同父同馬主でこのレースを勝ったカネヒキリと同じく
ユニコーンSを勝っての出走で、しかも、
そのユニコーンSはカネヒキリと同タイムで、
2着につけた着差も同じというオカルト要素もあったりする。

×フリートストリート
3戦無敗。
ヒヤシンスSではソエの痛みがあったとの話で、
それで勝ってしまうという辺りからも、
かなりの能力があるのだろうと思う。
ただ、ヒヤシンスS以来の出走となるのはマイナス。
とにかく状態しだい。

×トリップ
芝ではちょっと足りないレースが続いてはいるが、
大きく負けているレースは皐月賞くらいで、
ダートを走れる馬なら力的には足りるだろうと思うし、
2010年3着馬バトードールの同血従弟ってのを踏まえれば
血統的には適性あると考えられる。
中央のクラシック出走馬は好走馬も多い。
ただ、初ダートってのは強気の印は打ちづらい。

×オースミイチバン
川島に乗り替わってからの4戦は3-1-0-0と好成績。
母の主戦だった川島が乗ってから馬が変わった辺り、
浪花節的な要素もあって応援したくなる馬でもある。
▲に負けた前走は出遅れてのもので、
内容としては勝馬より強かったとも受け取れる敗戦。
ただ、突然変わった馬の連勝が止まってしまったのは
ちょっと不安で、強気にはなれない。

とまぁ、こんな印になったわけだが、
ぶっちゃけ、×の馬が勝っても驚けない。
このメンバーなら、思いのほか美味しい馬券が
転がっている可能性もあるだろうし、
当日のオッズや馬場状況を見ながら、
馬券は組み立てたほうが良いかもしれないな。

では、諸君。よいジャパンダートダービーを。
シーユーハンティング!!

■2012 ジャパンダートダービー 結果

馬名
騎手
8 11 ハタノヴァンクール 牡3 56 四位洋文 1 2.9
× 6 7 トリップ 牡3 56 小牧太 4 6.1

7 8 アートサハラ 牡3 56 今野忠成 7 44.9
× 8 10 オースミイチバン 牡3 56 川島信二 3 4.1
3 3 ホッコータルマエ 牡3 56 幸英明 6 10.8

6 6 プレティオラス 牡3 56 本橋孝太 8 49.0
7 9 ストローハット 牡3 56 内田博幸 2 3.3

2 2 アルドラ 牝3 54 米倉知 10 326.0
× 4 4 フリートストリート 牡3 56 岩田康誠 5 7.4

5 5 マイネルセグメント 牡3 56 今井貴大 9 296.0

1 1 ロニーフロラシオン 牝3 54 金子正彦 11 333.0

◎ハタノヴァンクールが勝利。
いや〜、強い。この馬、かなり強い。
×フリートストリート岩田の作ったスロー逃げ、
しかも、今開催の大井は前残り馬場、
そんなレースを大外から差し切っちゃうんだから、力が違う。
このレースで勝っちゃうんだから、
この相手とは何度やっても勝てるんじゃないだろうか。
この伏竜S→端午S→JDDの3連勝は、
世代の強い馬と戦ってきてのもので、
これでまた世代最強の階段を一段上がった感じだ。
本当に将来が楽しみな馬だ。
まだ未対決の同世代怪物候補と言えば
故障離脱中の昨年2歳ダート王者オーブルチェフ。
早く直接対決がかなうことを願う。

×トリップが2着。
小牧は完璧に乗ったと思う。
あれで勝てないのだから仕方ない。
これはもう勝ち馬が強すぎただけ。
芝では少し足りないところがある馬だけに、
ダートの方が向くのかもしれない。

無印アートサハラが3着。
これには驚いた。
今年の中央馬相手でも地方馬が馬券になるなら、
地方馬全消しは今後しちゃいけないレース。
大レースの今野は上手いな。

×オースミイチバンは4着。
馬の力は3着馬に負けるとは思えないんで、
今回の敗戦に関しては騎手の差で負けた印象。
今までよりも相手が強くなる今回、
もう少し積極的な騎乗が必要だったと思う。

○ホッコータルマエは5着。
もっと前々で走れると思ったんだが、
かなり大事に乗りすぎた印象で、
結果的に勝負どころで前が詰まってしまった。
この人気ならもっと積極的な騎乗ができたはずで、
かなりガッカリな騎乗だった。

▲ストローハットは7着に惨敗。
う〜ん、距離か、それとも内博があわなかったのか……。
どちらにしても、ここまで負けるとは思わなかった。
次にどんなレースをするのか、注目したい。

×フリートストリートは9着に惨敗。
休み明けだからしょうがないところもあるとはいえ、
ちょっと負けすぎかなというのが正直な印象。
ここを使ってどこまで変わるかはわからないが、
次走、人気になるようなら疑いたい。

個人的には金沢馬アルドラが中央馬に先着したのが小さな喜び。
今後も積極的に強い相手と戦って、力をつけていって欲しい。

それでは、諸君。
シーユーハンティング!!



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